声を大切にしたいと思うようになってから、
喉や体調の小さな変化に、以前より敏感になりました。
少し乾燥しただけで声がかすれたり、
疲れがたまると、そのまま声に出てしまったり。
そんな日々の中で、
私の暮らしに欠かせなくなったもののひとつが蜂蜜です。
国内の養蜂場の蜂蜜を選んでいる理由
蜂蜜なら何でもいい、というわけではありませんでした。
私が選んでいるのは、
国内の養蜂場から直接お取り寄せしている蜂蜜です。
どんな環境で採れたのかが分かること、
余計な加工がされていないこと、
そして、毎日安心して口にできること。
この「安心感」が、
喉にも、体にも、そして心にもやさしく届く気がしています。
朝と夜の、蜂蜜のある習慣
朝は、ヨーグルトに少しだけ蜂蜜をかけています。
甘さを足すというより、
一日のはじまりに体をやさしく目覚めさせる感覚です。
そして夜。
眠る前に、スプーンひとさじの蜂蜜をゆっくりなめるのが、
今の私の大切な習慣になりました。
喉がしっとりして、
呼吸が自然と深くなり、
一日の緊張がほどけていくような時間。
体をいたわることは、声をいたわること
声の調子を整えようとすると、
つい発声や技術に意識が向きがちですが、
本当に大切なのは、
体そのものを大切にすることなのだと感じています。
安心できるものを選び、
ゆっくり味わい、
自分の体の声に耳を澄ます。
その積み重ねが、
無理のない、やさしい声につながっていく。
おわりに
国内の養蜂場から届く蜂蜜は、
私にとって、喉のケアであり、体調管理であり、
そして「自分を大切にする時間」そのものです。
声を使う毎日だからこそ、
これからも、こうした小さな習慣を大事にしていきたいと思います。
読んでくださり、ありがとうございました。
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